この度、環境省が募集する「脱炭素先行地域」の第7回選考結果が公表され、県内で初めて高松市が採択を受けました。
脱炭素先行地域は、2030年までにカーボンニュートラルを目指す全国のモデルとなる地域を、少なくとも100カ所選定するもので、これまで6回の公募が行われ、87件が選定されております。
今回、高松市と株式会社百十四銀行や四国電力株式会社など、23団体の共同で提案を行い、当社も共同提案者として選定証を授与頂きました。


これまでの高松市内における、太陽光発電やEVカーシェアリングの取組みが評価され、弊社も共同提案者として採択されました。
今後も共同提案者各社と連携し、地域社会への貢献と地元企業としての脱炭素化に積極的に取り組み、新たなチャレンジでより良い未来を築いてまいります。
■問い合わせ先(メール):info@taihos.co.jp